●Shake!! |織田裕二
Shake!!
織田裕二
キティMME
発売日 1998-06-17
さらに詳しい情報はコチラ≫
Shake!!
織田裕二
キティMME
発売日 1998-06-17
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Last Christmas/Wake Me Up GO!GO!
Yuji Oda with Butch Walker
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2004-11-03
ラストクリスマス 2004-12-25
私はワムのラストクリスマスが流行った時代はあまり知らないので、とても新鮮でした。聞いてるだけで夢中になれる歌でとてもステキです。”ラスト”と書いているのになんでこんなに明るいの?と思ったこともありますが、やはりステキしか言えません。
でも、織田裕二にはオリジナルの歌を歌ってもらいたかった事から星は4つです。
ヒッツ・オンTV Drama&MOVIE~CLIMAX~
テレビ主題歌
ユニバーサルインターナショナル
発売日 2005-01-07
とりあえず“ジャンルor年代の整理”はして欲しいです 2005-02-02
正直言ってユニバーサル音源で、オールジャンルでドラマ主題歌を集めました!ってのがありありなコンピですね。楽曲でドラマティックなものが多いだけに、この集め方はちょっと乱暴ではないでしょうか。例えば、『白い巨塔』『愛し君へ』と感動モノが入るのならば、その後は、少々古くても感動路線で統一してほしかったし、洋楽・邦楽が混ざるのならば、せめてその近辺の懐かしい楽曲に統一すべきだろうし、これを一通り聴くのはちょっと苦しいです。最近のドラマで、そこそこヒットしたものが1枚に入っているので便利、多少お得、ということくらいです。収録曲に有名曲が多いだけに、作りの粗さが非常に残念。
Love Somebody(Original Version)
織田裕二
ユニバーサル・シグマ
発売日 2003-06-25
名作。 2003-06-29
この曲に初めて出会ったのは、小学生の頃。
シネマバージョンに出会ったのは、中学生の頃。
そして大学生になった今、再会。7月にはまた新しい顔のLove Somebodyとも出会うことになる。
踊る大捜査線、そしてこの曲は、私の青春とともにある。
聴いた瞬間に、卒業アルバムを見返した気持ちになったほど、
この曲は私に染み付いている。
踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル 完全版
出演:
ポニーキャニオン
発売日 2001-01-17
湾岸署内で放火殺人未遂事件が発生! 被害者の恋人、相良純子(大塚寧々)を成田で逮捕するが、犯人護送の任務を受けた青島(織田裕二)とすみれ(深津絵里)は、立ち寄ったドライブインで純子に逃亡されてしまう…。
織田裕二主演の人気ドラマ「踊る大捜査線」のスペシャル版第2弾。青島のサラリーマン時代を思わせるオープニングや、ライター探しのシーンなど、織田ファンにはたまらない映像が満載。しかし全体としては、心の傷を持つすみれを軸に、せつないストーリーに仕上がっている。大塚寧々が犯人役を好演、ほかにも「あの人があんなところに!」というゲストが多数出演している。アイテム&人物の解説、本編再生映像ほか、ノンクレジットエンディングを単独収録。(生野舞)
踊る大捜査線 番外編湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル
出演:
ポニーキャニオン
発売日 2001-01-17
刑事を夢見て警察学校を卒業した篠原夏美(内田有紀)は、湾岸署交通課に配属となる。そこで夏美の指導担当になったのは、署長も頭の上がらないお局巡査部長、桑野冴子(渡辺えり子)。規則に厳しく、融通のきかない冴子に叱られっぱなしの夏見は、ひとりで憂さ晴らしに飲みに出かけ、酔った勢いで、ある男に絡んでしまうのだが・・・。
正義感が強く、自分の信念で動く「女版・青島」ともいえる新人婦警にスポットを当て、違う視点から湾岸署のストーリーが展開される本作は、本編とのリンクを楽しむ作品といえる。もちろん「踊る大捜査線」お得意のアイテムの数々はしっかりと盛り込まれ、本編登場の個性派刑事の面々も少しだが登場している。
上司との折衝を重ねながら成長していく婦警を内田有紀が好演。個性的な担当官役には「Shall we ダンス?」の渡辺えり子。人物・アイテムの解説や特典映像も収録している。(生野舞)
見所満載のスペシャル版です! 2006-12-31
踊るレジェンド・スピンオフ第1作と2007年に見るとそういえるかも。テンポも良く、見所満載のスペシャル版です。警察のルールを頑なに守る桑野女史と新人婦警の篠原夏美を描きつつ踊る大走査線の本編に流れる根っこは外さない演出はシリーズを手がけたスタッフのお手柄。
歳末と秋のスペシャルへの橋渡しを十分以上に果たしている。規則を守る警察官が、被害者の声を聞き逃すこともあるのではないかと問う夏美に、桑野は多くを語らない。彼女が秘めている胸の内には経験に裏打ちされた自信があるのだということが、クライマックスの追跡シーンでドラマを盛り上げる。湾岸署を離れる桑野が夏美に残したものこそ、踊る本編で語られているテーマそのものではないか?
踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル 完全版
出演:
ポニーキャニオン
発売日 2001-01-17
大ヒットしたテレビシリーズを受け、97年12月30日に放送された、スペシャル版第1作である。
最終回で派出所勤務となった青島巡査部長(織田裕二)が、再び湾岸署へと配属されるところから、物語は始まる。年末、湾岸署は歳末特別警戒態勢にあって、全署員が右往左往。帰ってきた青島はどこの課にも受入れを拒まれ、たらい回しに。そんななか、管轄内で起こった小さな傷害事件を独自に追うが、同時に殺人事件も発生する。本庁からはキャリア室井(柳葉敏郎)に代わって、さらに上下の差別化を推し進める考えの持ち主である新城(筧利夫)がやってくる。
冒頭のワンカット長回しから快調なテンポでとばす演出、さまざまなエピソードが巧みに絡んでクライマックスに収束していくシナリオは実に見事だ。レギュラー陣の総出演はもちろん、ゲストも豪華そのものだ。(田中 元)
約10年たった今でも新しい発見あり! 2006-10-30
シリーズ初のスペシャル版です!
ドラマの最終回で派出所勤務になってしまった青島が、湾岸署に帰ってきます!
その時湾岸署は年末の大忙しさに加えて、本庁(本店)がらみの殺人事件まで起きていて。
またまた痛快な展開!
最後の第九が鳴り終わるまで油断はできません!
このシリーズの魅力の一つは、個性的なキャスト。
今回もちょい役ですごい人たちが出てました!
はすっぱな娘役に広末涼子、小学校の先生役に原沙知恵、殺された役員の孫、女子高生役に仲間由紀恵!
97年当時のことを考えると(現在2006年)、そうそうたるメンバーが配役されていたんだなってのが判ります。
何度観ても面白い作品、やっぱり名作ですね!これは!
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!
出演:織田裕二 featuring MYA
ポニーキャニオン
発売日 2004-06-02
いまや一大観光地と化した東京・お台場で連続殺人事件が発生。青島(織田裕二)ら湾岸署の面々は、警視庁から赴いた沖田仁美(真矢みき)の指揮下に入り、捜査を進めることになるが、所轄を手駒としか扱わない彼女のやり方に署員は反発するが…。
TVから映画へと移行して、大ヒットを記録した刑事シリーズ、ファン待望の第2弾。各シーンごとの設定やキャラの心情などがその場のインパクト重視のものとなっており、映画として全体的な繋がりに欠けている感はあるが、キャストが久々に我が家に帰ってきたようなくつろぎ感の中、2時間20分ほどの長尺をまったく退屈させることなくスピーディな演出で攻める本広克行監督の力量は認めていい。スリー・アミーゴスが繰り広げるポイント・ギャグは、今回も快調。(的田也寸志)
見る人によって両極端に別れるだろうなー。 2006-12-31
と、思います。 はっきりいって好き嫌いはどうしようもないですよね。
ただ、自分は楽しめたクチです。 そもそも私が住んでいるところでは「踊る」のTV放映はされていなかったので当時名前をきいたことくらいしかなかったですし、見に行ったのも友人に誘われて偶然でしたので全く先入観のない状態で「踊る」に触れたわけですが、結局その後シリーズをすべて制覇してしまいました♪
以前のモノをみてしまうと他の方の酷評の意味もわかるのですが、「踊る2」を全く先入観なくみることができれば十分楽しめます。
確かに真矢みきさんが途中から切れまくって浮きまくりなのは事実なのですが、これも恐らく演技力不足の問題とかではなく製作側の意図だと私は解釈しました。
踊るシリーズを通してみるとわかるのですが「踊る2」くらいまでの登場キャラはみんな”濃い”んですね。 それを考えるとあの切れっぷりも別にそれほど納得できないわけではないですし。
本当に個人的な所見ですが、「踊る2」は感動したり涙を流したりするような作品としてではなくて完全なエンターテイメント作品という位置づけでいいのではないでしょうか。 それなら十分に楽しめると思いますし。
ただ、それよりもその後に上映された”交渉人”や”容疑者”のほうが面白くなかったです。
ラストクリスマス DVD-BOX
出演:
ポニーキャニオン
発売日 2005-04-20
織田裕二が『東京ラブストーリー』以来、13年ぶりにフジの月9に主演したロマンティック・ラブストーリー。
大手スポーツ用品メーカーでスポーツ事業部主任を務める春木健次(織田裕二)は、企画した大会のために訪れていたニュージーランドのゲレンデにて、上司の新谷(伊原剛志)の秘書である物静かで清楚な青井由季(矢田亜希子)と出会う。帰国後、壁1枚でしか仕切られていないお隣に引っ越してきたのは、元レディースにつきガテン系ぶりを遺憾なく発揮する、まるで別人のような由季その人だった。
主演の織田裕二にプロデューサーの大多亮、脚本家の坂元裕二と『東京ラブストーリー』のトリオが再結集したドラマだけに、90年代風のノスタルジックな趣向は満載。健次と由季の夫婦漫才風の掛け合いが楽しい雰囲気であればあるほど、本当は大病を患っていた由季とそんな由季を優しく見守る健次の関係がいっそうせつなく感じられるところ。こういうちょっと軽みのある役は、やはり織田裕二の独壇場である。(麻生結一)
キャストもストーリーもまあまあ。 2007-01-25
ストーリーもキャストもまあまあ良かったです!!何より織田さんや矢田ちゃんや玉木・森山と豪華なキャストだったからこそ良かったのではないかと思いますね。
何よりも新谷(伊原剛志)のオヤジギャグが印象的に残っております・・・・。
・テキーラをもってキーラ
・お疲れーライス、大盛り
等コメディー万歳です!!!!!!
東京ラブストーリー DVD BOX
出演:
ポニーキャニオン
発売日 2001-09-19
1991年にフジテレビ系列で放送され大ヒットした、柴門ふみの同名作品を原作としたドラマの全12話を4枚のディスクに収録したDVDボックスセット。本編放送終了後に放映された総集編的特別番組の撮り下ろし部分も映像特典として収録している。
東京に出てきたばかりのサラリーマン・永尾完治(織田裕二)、その同僚で常識にとらわれない自由奔放な女性・赤名リカ(鈴木保奈美)、完治の高校時代の親友でプレイボーイの医学生・三上健一(江口洋介)、同じく2人の親友で完治の長年のあこがれの女性・関口さとみ(有森也実)。この4人が織りなす恋愛模様を描く、恋愛ドラマの現代の古典。小田和正による主題歌「ラブ・ストーリーは突然に」も本作同様に大ヒットした。(田中 元)
踊る大捜査線 THE MOVIE
出演:小泉今日子 /木村多江
ポニーキャニオン
発売日 2003-06-18
テレビでヒットしたドラマを、配役・スタッフもそのままに映画化。「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだ!」というキャッチフレーズのもと、若手の現場の若手刑事青島(織田裕二)と警察官僚(柳葉敏郎)との友情を軸に、本庁と所轄署、キャリアとノンキャリアの対立など、これまでの刑事ドラマにはなかった視点から描かれている。
ストーリーは殺人予告、警視庁副総監誘拐、警察署内の窃盗事件などが同時に発生し、てんやわんやの湾岸署の24時間を描いている。停年まぎわの老刑事(いかりや長介)、同僚の婦人警察官(深津絵里、水野美紀)、そして署長(北村総一朗)ら湾岸署の上司など、テレビでおなじみの脇役たちとのコンビネーションも楽しめる。(堤 昌司)
現代の社会が持つ姿を鋭く切り取った作品 2006-07-27
あの「踊る」シリーズの映画ヴァージョン。ストーリーは警視庁副総監誘拐事件を湾岸署内部での窃盗事件、連続殺人予告等に振り回される湾岸署の最悪な一日を描きます。この作品で一番のネックは誘拐犯が過激派とか、そういう類じゃなく、まだ未成年の、それも成績優秀なのばかりが、誘拐をシュミレートするネット上のサイトに集まって、計画を立て其れを実行に移したと言う事でしょう。近年こう言った、いわゆる「理由無き犯罪」と言うのが続発しているだけあり、君塚監督の着眼点と先見性には、一種凄みの有るリアリティが感じられ、(クーラーのきいた劇場で観ていた所為もあるんでしょうが)寒気がしました。
県庁の星 スタンダード・エディション
出演:
東宝
発売日 2006-10-27
昇進だけが生きがいで、すべてマニュアルどおりにしか行動しないエリート公務員が、熱血漢へと変貌する。この主人公は、織田裕二にとって新たなチャレンジになった。とくに、派遣先のスーパーで、やることなすことが鼻につく前半が好演。スーツをびしっと着こなし、プライドだけは高い嫌な男が意外なほどにハマっているのだ。彼の指導を任される、年下のパート店員役、柴咲コウの、強気だが、どこか心に暗さを抱えたヒロインも適役で、ふたりの丁々発止のやりとりには、観る者を十分に共感させる化学反応がある。
県庁、スーパー、それぞれの裏事情も細かく描かれ、とくにスーパーの実情がおもしろい。残り物の総菜で弁当を作り、売れないフライは二度揚げするなど、さまざまなネタがドラマに自然に盛り込まれ、笑いを誘うのだ。一見、俳優の魅力やネタの楽しさばかりが目につくが、正攻法でツボを押さえた演出力があってこそのたまもの。「踊る大捜査線」シリーズなどの織田裕二主演作に“引いて”しまった人にも、これはオススメしたい。(斉藤博昭)
原作をほど良く修正 2007-02-12
公務員が典型的な悪役として描かれています。マニュアルによる画一的な対応、市民感覚との乖離、民間に対する蔑視など枚挙に暇がありません。「あまりに偏見が混じっている」と言いたくなる人もいると思いますが、物語を面白くするための脚色だと受け止めといた方がいいでしょう。別にこの作品はリアルな公務員ドラマではないのですから。
内容的にはやはり原作と同じように、主人公野村が公務員的な考えでスーパーの業務にあたって従業員に白い目で見られるところが面白かったです。しかも野村はそのギャップに気付いておらず、そのマイペースぶりが笑いを誘います。逆にスーパーの人間にも問題点があり、野村から学ぶこともあるということが描かれており、単なる公務員バッシングでないのが良いです。
しかし主人公が仕事で干されて婚約者にも見限られるあたりは、あまりにベタな展開だと思いました。またそれ以降の展開も、野村と二宮の考え方が変わったり、接近したりしてやや拙速な感じがしました。ラスト近くの査察シーンも冗長であり、盛り上がりに欠ける内容でした。
まあこの物語の根底にあるのは一人一人の意識の問題ということですね。どんなに制度や理念、組織が立派でも、その中で働く人間の意識が変わらない限り、そういったものは堕落していくということです。それは個人間の関係でも当てはまるもので、そういった描写は至るところに散りばめられています。そう考えれば、毒の入ったラストも理解できるのではないでしょうか。議場での野村の演説が青臭かった分、このオチは個人的に好感が持てました。原作では結末が弱かったのですが、映画では実際の組織というものをある程度考慮したものだったので良かったです。
踊る大捜査線 コンプリートDVD-BOX (初回限定生産)
出演:
ポニーキャニオン
発売日 2005-11-25
青島巡査部長16枚の始末書 2007-01-02
飛び出す青島。セピアのコートの襟を立て、かじかむ手に息を吹きかげながら歩いていく。
立ち去る室井、何かを決意したように歩き出す。このDVDボックスを購入する皆さんはこの場面が眼に浮かぶのではないでしょうか?主人公の青島は元営業マン、湾岸署刑事課に配属された新人刑事。明るく、人なつっこい性格だ。同僚とも上司とも上手くやり遊ぶことも忘れない。調子よく今どきの若者に見えるが、意外と芯は強い。脱サラしてまで選んだ職業だったが、所轄刑事の現実にタバコの本数は増える一方だが、彼はめげない。本庁のエリート管理官に侮蔑されながらも、仕事に悩み、精一杯生きていく。事件の解決至上主義の本店と小さいと侮蔑される所轄の事件に関わる青島、すみれ達。走査線上には複数の事件が錯綜し、雪乃のような被害者の声が聞こえないこともある。立場の違う2人がやがて青島は老刑事和久と親子ほどの歳の差を、管理官室井とは立場の違いを、それぞれの溝を事件を通じて埋めていき、対立は理解と調和へと変わっていく。97年に放送され刑事モノへのオマージュをしつつも事件に関われない、捜査は出来ないというギャップを描き似て非なる刑事たちのドラマとなった。スペシャル、そして集大成である劇場版。捜査線上に錯綜するドラマに心躍っていたのは私達ではなかったか?
今一度、雪乃の涙から始まる事件を一緒に追ってみたい。16枚に及ぶ大捜査線。あなたの心は躍っているか?
尚10年の間に有名になった当時新人、または無名だった人気俳優が多数出演しているので、ご覧になりながら探してみてはいかが? 仲間由起恵、水川あさみ、古田新太、工藤官九郎、高橋克己、伊藤英明、小池栄子、阿部サダヲなどのみなさん。