●女優ムン・グニョン「周りの視線は気にしません」
「国民の妹」として人気を集める女優のムン・グニョンさんは、今年の春から成均館大学に入学し、周囲の好奇の視線にもかかわらず、休むことなく授業を受けながら大学生活を楽しんでいる。そんなムンさんに新作映画「愛なんていらねえ」の撮影現場で話を聞いた。
大学での周囲の視線については「とても負担なのは事実ですが、負担だと意識すればするほどさらに負担になりますね。最近はそういうことは無視して気にしないように努力しています」と笑った。映画はムンさんの大学入学後初の出演となるが、4月21日のクランクイン後、授業は一度も欠かさずに出席し、授業のない日に合わせて撮影を進めている。
「授業は1日も欠かしていないので、授業の進み方に合わせるのは大変ではありません。でも中学高校とは違い、大学では自分で勉強して時間を割かなくてはいけないのですが、そうはできていません」と話すムンさんは、自分の期待していたほど勉強ができなかったと今学期を振り返りながらも、「今学期の成績はいまいちでしたが、2学期はもっとがんばります」と前向きだ。
映画は日本で放映されたドラマ「愛なんていらねえよ、夏」を原作にしたもの。現在撮影は70%まで終わっており、10月の公開に向け追い込みの作業が進んでいる。
(YONHAP NEWS)
大学での周囲の視線については「とても負担なのは事実ですが、負担だと意識すればするほどさらに負担になりますね。最近はそういうことは無視して気にしないように努力しています」と笑った。映画はムンさんの大学入学後初の出演となるが、4月21日のクランクイン後、授業は一度も欠かさずに出席し、授業のない日に合わせて撮影を進めている。
「授業は1日も欠かしていないので、授業の進み方に合わせるのは大変ではありません。でも中学高校とは違い、大学では自分で勉強して時間を割かなくてはいけないのですが、そうはできていません」と話すムンさんは、自分の期待していたほど勉強ができなかったと今学期を振り返りながらも、「今学期の成績はいまいちでしたが、2学期はもっとがんばります」と前向きだ。
映画は日本で放映されたドラマ「愛なんていらねえよ、夏」を原作にしたもの。現在撮影は70%まで終わっており、10月の公開に向け追い込みの作業が進んでいる。
(YONHAP NEWS)
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