●エスカレーターで男児重体、天井に頭はさまれる 福岡
4日午後4時40分ごろ、福岡県福津市宮司の複合商業施設「つやざきショッピングプラザ」で、エスカレーターの手すりに乗って遊んでいた同市内の小学3年の男児(8)が、頭を天井との間に挟まれた。男児は救出されて福岡市内の病院に搬送されたが、意識不明の重体。
同県警宗像署などによると、男児は1階から2階へ昇る際に、手すりにまたがって外側へ身を乗り出していたところ、1階の天井との間に頭を挟まれた。男性店員が緊急停止ボタンを押して救出した。
事故のあったエスカレーターは、障害物などによって運転が妨げられると自動的に停止する仕組みになっており、天井からは衝突を防ぐためのプラスチック製の板もつり下げられていた。同プラザは、エスカレーターは男児の体重が軽かったため停止せず、板も押しのけられてずれたため効果がなかったのではないかとみている。天井は手すりの外側約15センチの距離にあった。
男児は当時、小学5年の兄(10)と遊んでいた。母親は同プラザ内のスーパーで働いていたという。
同県警宗像署などによると、男児は1階から2階へ昇る際に、手すりにまたがって外側へ身を乗り出していたところ、1階の天井との間に頭を挟まれた。男性店員が緊急停止ボタンを押して救出した。
事故のあったエスカレーターは、障害物などによって運転が妨げられると自動的に停止する仕組みになっており、天井からは衝突を防ぐためのプラスチック製の板もつり下げられていた。同プラザは、エスカレーターは男児の体重が軽かったため停止せず、板も押しのけられてずれたため効果がなかったのではないかとみている。天井は手すりの外側約15センチの距離にあった。
男児は当時、小学5年の兄(10)と遊んでいた。母親は同プラザ内のスーパーで働いていたという。
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