●乳がん告知された時は「めちゃめちゃになった」=K・ミノーグ
オーストラリア出身の人気ポップ歌手カイリー・ミノーグ(38)は今月16日に英国で放送されるインタビューで、医師に乳がんだと宣告されたときは自制心を失ってめちゃめちゃになったなどと、その当時のことを語った。
カイリーは、「医師から(乳がんだと)告げられたとき、私は黙り込んでしまった。母と父が一緒にいたが、私たちはみんな、めちゃめちゃになってしまった。私は『いいえ、私は(ツアー公演を続けるため)飛行機に乗るのよ』と言った。彼らは『いけないよ。お座りなさい』と言った」などと話した。
カイリーは昨年5月に早期の乳がんと診断され、メルボルンで手術を受けた後、欧州で治療を続けていた。「ショウガール」の欧州ツアーは終わっていたが、オーストラリア・ツアーは延期された。
カイリーは、数週間前にロンドンで妹のダニー・ミノーグと一緒に舞台に立って歌っており、ツアーの再開を予定している。
(時事通信)
カイリーは、「医師から(乳がんだと)告げられたとき、私は黙り込んでしまった。母と父が一緒にいたが、私たちはみんな、めちゃめちゃになってしまった。私は『いいえ、私は(ツアー公演を続けるため)飛行機に乗るのよ』と言った。彼らは『いけないよ。お座りなさい』と言った」などと話した。
カイリーは昨年5月に早期の乳がんと診断され、メルボルンで手術を受けた後、欧州で治療を続けていた。「ショウガール」の欧州ツアーは終わっていたが、オーストラリア・ツアーは延期された。
カイリーは、数週間前にロンドンで妹のダニー・ミノーグと一緒に舞台に立って歌っており、ツアーの再開を予定している。
(時事通信)
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