●民主の候補者募集、1200人が応募
民主党が5月下旬に始めた国政選挙の候補者公募に対し、締め切りの30日(午後6時現在)までに、約1200人の応募が殺到した。偽メール問題で一時は公募を見合わせたが、安住淳選挙対策委員長は「過去の公募では最多。1カ月かけて審査する予定だったが、2カ月はかかる」と、うれしい悲鳴を上げている。
安住氏によると、男女比や応募者の属性など、細かい内訳ははっきりしていないが、昨年の総選挙で惨敗して空白区が目立つ東京などの都市部の人気が高い。「中には競争率が20倍を超える選挙区もある。人材登録制の公募なので、有効に活用させて頂きたい。一時は危機的な状況だったが、自信を持てる成果だ」と言う。
公募は当初、3月に始める予定だったが、偽メール問題の余波で延期。小沢代表の就任で衆院千葉7区の補選を制し、「人財募集。」といううたい文句で出直した。
安住氏によると、男女比や応募者の属性など、細かい内訳ははっきりしていないが、昨年の総選挙で惨敗して空白区が目立つ東京などの都市部の人気が高い。「中には競争率が20倍を超える選挙区もある。人材登録制の公募なので、有効に活用させて頂きたい。一時は危機的な状況だったが、自信を持てる成果だ」と言う。
公募は当初、3月に始める予定だったが、偽メール問題の余波で延期。小沢代表の就任で衆院千葉7区の補選を制し、「人財募集。」といううたい文句で出直した。
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