●消費者の景気認識には後退感…46.5%が「悪い」
電通消費者研究センターが26日発表した6月の消費実感調査によると、景気が「悪い」と答えた人が46.5%と、前回(4月)調査より3.0ポイント増加した。逆に「良い」との回答は5.2ポイント減の20.2%で、消費者の景気認識に後退感が出ていることが分かった。
今後の景気見通しも「良くなる」という人は4.1ポイント減の34.5%。「悪くなる」は2ポイント増の13.6%だった。
その半面で、雇用不安を「感じていない人」が4.6ポイント増の49.5%とほぼ半数を占めた。今夏のボーナスに「満足」という人が1.7ポイント増の20.7%、「不満」は6.7ポイント減の37.6%で、雇用、収入面の消費者意識は改善している。
調査は、東京都心部から30キロ圏内に住む、18歳から69歳の消費者を対象に、2カ月に1度実施。今回は6月中旬、男女649人に面接方式で行った。
ZAKZAK 2006/07/27
今後の景気見通しも「良くなる」という人は4.1ポイント減の34.5%。「悪くなる」は2ポイント増の13.6%だった。
その半面で、雇用不安を「感じていない人」が4.6ポイント増の49.5%とほぼ半数を占めた。今夏のボーナスに「満足」という人が1.7ポイント増の20.7%、「不満」は6.7ポイント減の37.6%で、雇用、収入面の消費者意識は改善している。
調査は、東京都心部から30キロ圏内に住む、18歳から69歳の消費者を対象に、2カ月に1度実施。今回は6月中旬、男女649人に面接方式で行った。
ZAKZAK 2006/07/27
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