●ファイル交換ソフト、利用者は175万人
「Winny」などのファイル交換ソフトの利用者は約175万人で、インターネット利用者の3.5%と推定されることが、コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)、日本レコード協会などの調査で25日、わかった。ダウンロードしたことのあるファイルの種類では音楽と動画が多く、ともに約9割は著作権保護の対象となるという。
6月13~18日、ネット上でアンケートし、有効回答数は1万8596人。過去に利用した人も合わせたファイル交換ソフトの利用経験者は、ネット利用者の12.0%、約608万人。利用をやめた理由は「セキュリティー・ウイルスなどが心配」が過去利用者の46.2%を占め、「著作権侵害などの問題がある」は26.4%だった。
ACCSは著作権侵害をしている利用者を特定できるソフトウエアなども運用して対応することを検討している。
6月13~18日、ネット上でアンケートし、有効回答数は1万8596人。過去に利用した人も合わせたファイル交換ソフトの利用経験者は、ネット利用者の12.0%、約608万人。利用をやめた理由は「セキュリティー・ウイルスなどが心配」が過去利用者の46.2%を占め、「著作権侵害などの問題がある」は26.4%だった。
ACCSは著作権侵害をしている利用者を特定できるソフトウエアなども運用して対応することを検討している。
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