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2006.07.23 Sunday

王監督、手術後初の流動食 廊下を何度も往復

 胃がん治療のため、胃全摘手術を受けたプロ野球ソフトバンク・王貞治監督(66)が術後6日目の23日、流動食を口にし始めた。同日、球団が発表した。流動食は米、みそ、リンゴの3種類。1日2度、おやつとして出された牛乳も時間をかけながら飲んでいるという。

 王監督は17日に手術を受け、21日に初めて水分補給した。手術翌日から病室内を歩くなどし、今では廊下を何度も往復するほどまで回復しているという。球団広報は「痛みや疲れもなく、順調に推移しています」としている。

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