●NHK地域スタッフ“禁じられた入力”契約者情報流出
NHK大阪放送局は21日、NHK堺営業センターの地域スタッフの私用パソコンから、受信料契約者の氏名、住所の一部などの個人情報213件が流出した、と発表した。これまでに被害を受けたとの連絡はないという。
同局によると、地域スタッフは40代の男性で訪問集金を担当。2004年8月、堺営業センターで対応した契約者の個人情報を自宅の私用パソコンに入力したところ、情報が流出した。ファイル交換ソフトによるウイルス感染が原因とみられている。
NHKは、私用パソコンへの個人情報の保管を禁じていた。このスタッフは「業務に役立てようとした。思ったほど役に立たなかったので途中で入力をやめた」と話しているという。
ZAKZAK 2006/07/21
同局によると、地域スタッフは40代の男性で訪問集金を担当。2004年8月、堺営業センターで対応した契約者の個人情報を自宅の私用パソコンに入力したところ、情報が流出した。ファイル交換ソフトによるウイルス感染が原因とみられている。
NHKは、私用パソコンへの個人情報の保管を禁じていた。このスタッフは「業務に役立てようとした。思ったほど役に立たなかったので途中で入力をやめた」と話しているという。
ZAKZAK 2006/07/21
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