●4歳女児がO157で死亡 京都府発表
京都府は18日、腸管出血性大腸菌感染症(O(オー)157)のため山城北保健所管内に住む女児(4)が死亡したと発表した。今年に入って京都府内ではほかに10人が同感染症と診断されたが、死亡は初めて。府健康対策室によると、女児は発熱や下痢などの症状が出て12日に入院。14日にベロ毒素が検出されるとともに溶血性尿毒症症候群を発症、17日に病状が悪化し死亡した。
女児は両親との3人家族だが、両親に症状は出ていない。また女児が通う保育所で、同様の症状を呈している子供はいないという。
女児は両親との3人家族だが、両親に症状は出ていない。また女児が通う保育所で、同様の症状を呈している子供はいないという。
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